僕が2ちゃんねるを捨てた理由~ネットビジネス現実論~

ひろゆき(西村博之) 著
扶桑社新書054  2009

図書館の返本コーナーから借りてきました。
2ちゃんねるをあまり良く知らないので
いいかなと思ったのですが
ちょっと違いました。

目次
第1章 2ちゃんねる譲渡
     僕が2ちゃんねるを手放した理由/シンガポールは理想国家/2ちゃんねる譲渡は無料だって誰が言った!?

第2章 大いなる勘違い
     クラウドコンピューティング≒Web2.0の法則/「Web2.0」の本当の意味/間違ったCGMで集合知はパー/進みすぎた技術力は世界マーケットではKY/携帯電話がゲーム市場をも食い荒らす/フィルタリングなしの携帯電話は子供に持たすな!!/フィルタリングのフィルターは穴だらけ/名指しの2チャンネルと名なしのゲームサイト/情報のフィルタリングは教育で/「学校の裏サイト≒ロサンゼルスのダウンタウン≒危ない」の誤解/ダウンロード違法化で何が起きる

第3章 ネットと広告
     ニコニコ動画は黒字にしない!/ニコニコ動画の未来予想図/ネット企業の上場は失敗する/ネットの広告単価はまだまだバブル/僕はネット広告をクリックしない/ネットはメディアじゃないんです!!/テレビとネットの得手不得手/僕の意見は客観論

第4章 テレビはもう、死んでいる
     日本の経営陣はバカだらけ?/テレビのモラルとネットのモラル/テレビ局の金遣い/「メディアの情報=すべて正しい」は大間違い/インターネットはウソだらけ。テレビを観る人はバカだらけ?/4大メディアの情報フィルタtリングは権力/新聞って、おもしろい?/これが雑誌の生きる道/ブランド価値は企業の将来的な価値じゃない/目指せ世界マーケット!

対談 土屋敏男かけるひろゆき

第5章 ルーツ・オブ・ひろゆき
     「うちは貧乏だ」そういわれ続けたこども時代/脳の構成はゲームと映画/空気が読めるKY/1%のひらめきを、99%の努力ができる他人にやらせてみる/論理的思想のルーツは西村家のお弁当にアリ?

あとがき

以上です。

じつは、この本を読んでいる間に、著者には申し訳ないのですが
何度も眠たくなり、また、途中で引き返して読んだりしていたので
なんだか、私には理解できないことがいっぱい書いてあった感じです。

ネットは、今の日本ではビジネスにすることが難しい。
それは、日本の技術が進みすぎるが上に世界に広がらないため。
また、日本人は日本内のことだけ考えているため。
日本はネットビジネスに向かない国。
そんなことが書いてあったのではないでしょうか?

もし、読み違えていたら、どうしよう。
もう少し、ネットについて知ってから読んだらよかったのかも。

結論、私にはまだ難しい本だったので
再度読み直すと良いでしょう、
もしくは、この分野の本は読まないほうがよいでしょう(笑)



僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)
扶桑社
ひろゆき


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