情報の呼吸法

津田大介 著
朝日出版社 idea ink 01 2012

本屋さんで購入しました。
いつもの本屋さんでは見つからなかったので
名古屋市の中心部の大きな本屋さんへ行ったときに
即買いです。
びっくりしたのは、本の中もブルーの紙だったこと。
同じ本を読んでいる人をみつけやすいなあ~。

内容はというと
ソーシャルメディアからの情報の得るということはどういうことかということと
それをアウトプットする方法。

目次
第1章 情報は行動を引き起こすためにある
第2章 情報は「人」をチャンネルにして取り込む
第3章 情報は発信しなければ、得るものはない
第4章 ソーシャルキャピタルの時代がやってくる

twitterをまた、つなげてしまいました。
情報は得るだけでなく、得た情報をどうやって、いろんな人に伝えるか
その方法は?
どのレベルまで掘り下げたものを提供するのか?

でも、仕事術の本でもそうですが
得たものは、何らかの形で、人に伝えたいと思う。

ネットの世界をどのようにして自分が使っていくのか
考えるためのもととなる本です。


情報の呼吸法 (アイデアインク)
朝日出版社
津田 大介


Amazonアソシエイト by 情報の呼吸法 (アイデアインク) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック