武器としての決断思考

滝本哲史 著
星海社新書 2011

本屋の新書コーナーで帯に惹かれて購入しました。
「京都大学最強授業 20代に読みたい本№1!!!」

このごろ、帯の言葉に踊らされているかのように本を購入しています。

さて本の内容はというと
確かに若い人が読んだ方がよさげな本でした。

早い話が
これからの世の中自分で考えて決断していかなけばならない。
決断をするには
様々な教養を身につけておかないと
決断する時の材料にならない。
また、ディベートの考え方を
決断する時の思考方法として薦めており
賛成反対の意見を様々な角度から見つめて
考え
よりベターな方を選択するというもの。

普段いろいろな決断に迫られているが
直感によっていたところが多い。
こういう思考方法を若いころからしていると
もうちょっと、自分自身がかわれたかもしれない。

ディベートの方法については
とても参考になった。

様々な角度から一つの物事を考えるということは
とても、大事なことだと思った。


武器としての決断思考 (星海社新書)
講談社
瀧本 哲史


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