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<<   作成日時 : 2013/01/14 10:31   >>

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佐藤 優 著
東洋経済新報社 2012

サブタイトルに
「誰でも本物の知識が身につく 熟読術・速読術「超」入門」
とあり、著者の本の読み方が、丁寧に書かれている。

目次より
第T部 本はどう読むか
  第1章 多読の技術
  第2章 熟読の技術
  第3章 速読の技法
  第4章 読書ノートのつくり方
第U部 何を読めばいいか
  第5章 教科書と学習参考書を使いこなす
  第6章 小説や漫画の読み方
第V部 本はいつ、どこで読むか
  第7章 時間を圧縮する方法  

そして、たくさんの署名がどんどん出てくるのですが
最後9ページにわたって紹介されています。
ここを見るだけでも、私には到底読めないものがずら〜り。

なんとなくですが
この方の読んでいる本に興味があって
この方の考え方に興味があって
ついつい、著者の本を手に取るのですが
経歴だけ見ていると、波乱万丈の経歴。
いい人なのか、悪い人なのか、と考えてしまいがちですが
この本の最初に著者の書斎や蔵書本の写真がありますが、すごいです。
図書館みたい。

この本から学んだことは

本は全部熟読しない。
ぱらぱらと簡単に読むことで
自分にとって必要かどうか見抜く。
必要なものは熟読。
部分的に必要なものは、部分的に熟読。

最近の私の読書術系の本もそうですが
実は、本屋で手に取っておいているものが増えた。
つまり買わない。
何冊か読むと、同じことが書いてある本は読まなくなる。
新しいことは立ち読みですます。
そうなっちゃいます。

複数の本を読んで、いろんな意見を自分で解釈する。

大事な部分はノートに抜き書きする。

本はきれいなままでなく、余白にどんどん書き込みをする。

読書の基礎となる知識は高校の教科書から学ぶ

小説は代理経験として読む

他の読書術本にも書いてあることばかりですが
著者に言われると、重みがあります。

佐藤優という人を知るにもいいと思いますよ。



読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門
東洋経済新報社
佐藤 優


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